夏の終わりごろから、今年も運営チームを中心に
「この1年を振り返り、どう次につなげていくのか」
「どのように想いを届けるのか」
そんな対話を重ねながら準備を進めてきました。
前日リハーサルの会場には、張りつめる空気の中にも、静かな熱がー。
最終リハーサルのひとこま。静かな緊張と熱が重なる時間。
言葉を磨き、姿勢を整え、最後の瞬間までこだわり抜く発表者たち。
“まちの生態系を紡ぐ”というミッションを掲げる私たちにとって、
この場は、単なる年次の発表ではなく、
ステークホルダーの皆さまと未来を共有する大切な日でもあります。
23期の歩みと、次の一歩
当日は、各セクションから23期の実績と今後の展望をご報告しました。
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第24期SET MISSION経営方針発表|代表取締役 谷 賢一郎
事業の根幹となる“セットが果たすべき「3つの社会的責任」について
なつかしさを感じさせる原風景とは
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セットの販売プロモーションについて|分譲事業部 サックス 夏子
価値をどう届けるか。シネマティック動画とともに紹介。 -
湘南版産業支援のエコシステム|インキュベーション事業部 鈴木 良隆
地域全体の循環を生み出す新たなチャレンジ。 -
人は考える葦である―賃貸管理の本質とは|賃貸管理事業部 日比野 聡
物件ではなく“人”に焦点を当てた賃貸管理の商品価値。
本番直前の発表者たち
それぞれが異なる視点を持ちながらも、
その根底にあるのは「地域とともに、未来に価値を残す」という想い。
セットというチームが、同じ方向を向いて歩んでいることを
あらためて感じる時間となりました。
「感謝を伝える場」であること
この会は、私たちが日頃から支えていただいている皆さまへの
感謝をお伝えする場所でもあります。
会場に満ちるあたたかな眼差し
当日ご来場いただいた方、残念ながら参加できなかった方、
いつも見守り、背中を押してくださるすべての皆さまへ。
本当にありがとうございました。
準備過程の差し迫るスケジュールからくる緊張感、そして終わったあとの達成感とともに、至らない点も多々あり、もっとできたのではないかという少しの後悔。
それでも、皆さまからいただいた言葉や表情を受け取るたび、
「やってよかった、また来年に向けて進んでいこう」と心から思えます。
当日は体調不良で参加できなかった社員もいましたが、
その気持ちはしっかりと私たちとともにありました。
このチームで、この会を迎えられたことを、誇りに思います。
いただいた言葉が、次への力になる
後日、皆さまから寄せられたメッセージを読み返しながら、
ひとつひとつの言葉が胸に沁みてきました。
「この取り組みを広めたい応援したい」
「セットさんらしい誠実さを感じました」
「未来に向けて、ともに歩んでいきましょう」
「大きなシナジーが生まれていくことが想像できました」
懇親会ではたくさんの心温まるメッセージを頂戴しました
そんな声に支えられて、私たちはまた次の一年へ向かいます。
まちの風景を守り、育み、未来へ手渡すために。
”まちの未来を託される存在”になることを目指し、
社員一同、まっすぐに歩みを進めていきます。
最後に
経営方針発表会を終え、セットは第24期という新たなスタートラインに立ちました。また次回、みなさまとともに成長する姿をお届けできるように励んでまいります。
この先の物語も、またこのnoteで綴っていきます。
どうぞこれからも、温かく見守っていただければ幸いです。




